ふと恋愛で悩んだり、この先の仕事が上手くいくだろうか、という壁にぶつかった時に、ある時有名な手相占いの館に行ってみました。自分も前にも後にも動けない苦しい時期に立ち寄ったところでしたが、独特の雰囲気はなく、以外と気軽に占っているお客さんが多いんだな、と思いました。 手相にしたのは、自分でもタロットカードなどの占いはやったことがあるので、ああいった漠然としたものよりも手のシワを見てきちんとしたアドバイスが欲しかったのだと思います。 女性の占い師さんで、悩みをきちんと聞いてくれながら占う手を見られるのはちょっと恥ずかしかったけれども、きちんと見てシワの位置の部分の説明と、話しを聞いた結果を私にアドバイスしてくれました。自分の基本の性格を指摘されたと同時に、そこが原因で繰り返し同じことをするというクセを直していくと手相もそれに合わせて良い方向へも悪い方向へも変わる、いわば手相は心の鏡なので私次第でこの先は変えられるんだよ、という内容でした。 占いに頼るのは、自分に自信が無い時に自分の何が悪くてこうなったのかということも含まれているんだと実感しました。 カウンセラーではないけれども、占う人達はそういった素質のある人に見てもらうと前向きになれますね。